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在籍女性がスタッフに逆インタビュー! 「ぶっちゃけ、私たちのことどう見てる?」
在籍女性がスタッフに
逆インタビュー!
今回は、いつものインタビューとはちょっと違います😊
普段は女の子の面接や相談に乗っているスタッフ・伊藤さんに、 実際に働いているりおさんから逆インタビュー!
働いているからこそ気になることや、普段は聞きづらいことまで、 ぶっちゃけ聞いてみました✨
りおさん:
じゃあ、最初から聞きにくいこと聞いていいですか?(笑)
ぶっちゃけ、「これ分かりません」って何回も聞かれたら面倒くさいですか?
伊藤:
全然。むしろ、分からないままにされる方が気になります。
分からないのに「はい、分かりました」と言って、そのまま仕事をする方が本人も不安じゃないですか? だから何回でも聞いていいと思っています。
りおさん:
でも、「それ前も教えたよね?」って思うことはあるでしょ?(笑)
伊藤:
思うときはあります(笑)。でも、そこで終わりにはしません。
「なんで覚えられなかったんだろう?」って考えます。 僕の伝え方が悪かったのかもしれないし、その子には別の教え方の方が分かりやすいのかもしれない。
同じ説明を繰り返すだけじゃなく、その子に合った伝え方を考えるようにしています。
りおさん:
そこまで考えてるんですね。確かに、めっちゃ話しかけてきますよね(笑)。
でも、何を見てるんですか?
伊藤:
「見る」というより、知りたいんですよ。
何が得意なのか、何が苦手なのか。 どういうお客様なら接客しやすいのか。
昔、受付をしていた頃に「もっとお客様と女の子のマッチングを良くしたい」と思ったことがあって。
「そもそも僕、女の子一人ひとりのことを
ちゃんと知ってるのかな?」
そう思ってから、受付の合間にもできるだけ女の子と話すようになりました。
同じお店で働いていても、一人ひとり全然違います。 その子のことを知ったうえで案内した方が、 お客様にとっても、女の子にとっても良いと思っています。
りおさん:
「私、Sじゃないんですけど……」って女の子が面接に来たら?
伊藤:
普通に「大丈夫ですよ」って言います。
そもそも、SかMかだけで、この仕事に向いているかなんて決められないと思っています。
その人にしかない良さを
一緒に探せばいい。
りおさん:
最初から接客が上手い子と、全然できない子だったら、やっぱり上手い子の方が扱いやすい?
伊藤:
スタッフ目線だけなら、最初からできた方が楽なのかもしれません。
でも、できないことがあるなら、 「なんでできないんだろう?」 「どうしたらできるようになるんだろう?」 と一緒に考える。
それもマネージメントの仕事だと思っています。
りおさん:
じゃあ、失敗したら?
伊藤:
一緒に原因を考えます。
一回の失敗で「この子はダメ」と決めるのは簡単です。 でも、それじゃ何も変わらない。
「なんで今回はうまくいかなかったんだろう?」 そこが分かれば、次は変えられるかもしれない。
僕自身、この店に入ったときは店舗型未経験でした。 分からないことを教えてもらい、考えて、やってみて、 少しずつ仕事を任せてもらえるようになった。
だから女の子にも、最初から完璧なんて求めていません。
🌷 最後に、応募を
迷っている女の子へ
りおさん:
これを見て応募しようか迷ってる女の子に、一言お願いします。
伊藤:
「分からないことがある状態で
来てください(笑)。」
「私にできるのかな?」
「Sじゃないけど大丈夫?」
「どれくらい稼げるんだろう?」
「こういうの苦手なんだけど、言っていいのかな?」
全部、最初から分からなくていいです。 僕たちも、話してみないと分からないことがあります。
だからこそ、質問してほしい。
「分からない」を、そのままにしない。 女の子だけに求めるんじゃなく、お店側も一緒になって考える。
そんな関係で働けたらいいなと思っています。
りおさん:
じゃあ、本当に何でも聞いていい?
伊藤:
何でもどうぞ(笑)。
りおさん:
じゃあ……給料上げてください。
伊藤:
それは話が変わってくるね(笑)。
こんな冗談も言い合える環境です♪
🌷 「分からない」
から始めても大丈夫。
仕事のこと、接客のこと、働き方のこと。
最初から全部分かっている人なんていません。
分からないこと、不安なこと、苦手なこと。
何でも気軽に相談してください😊
一緒に考えながら
自分に合った働き方を
見つけていきましょう✨