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09月25日(金)

在籍女性がスタッフに逆インタビュー! 「ぶっちゃけ、私たちのことどう見てる?」

在籍女性がスタッフに
逆インタビュー!

「ぶっちゃけ、私たちのことどう見てる?」

今回は、いつものインタビューとはちょっと違います😊

普段は女の子の面接や相談に乗っているスタッフ・伊藤さんに、 実際に働いているりおさんから逆インタビュー!

働いているからこそ気になることや、普段は聞きづらいことまで、 ぶっちゃけ聞いてみました✨

りおさん:

じゃあ、最初から聞きにくいこと聞いていいですか?(笑)
ぶっちゃけ、「これ分かりません」って何回も聞かれたら面倒くさいですか?

伊藤:

全然。むしろ、分からないままにされる方が気になります。

分からないのに「はい、分かりました」と言って、そのまま仕事をする方が本人も不安じゃないですか? だから何回でも聞いていいと思っています。

りおさん:

でも、「それ前も教えたよね?」って思うことはあるでしょ?(笑)

伊藤:

思うときはあります(笑)。でも、そこで終わりにはしません。

「なんで覚えられなかったんだろう?」って考えます。 僕の伝え方が悪かったのかもしれないし、その子には別の教え方の方が分かりやすいのかもしれない。

同じ説明を繰り返すだけじゃなく、その子に合った伝え方を考えるようにしています。

りおさん:

そこまで考えてるんですね。確かに、めっちゃ話しかけてきますよね(笑)。
でも、何を見てるんですか?

伊藤:

「見る」というより、知りたいんですよ。

何が得意なのか、何が苦手なのか。 どういうお客様なら接客しやすいのか。

昔、受付をしていた頃に「もっとお客様と女の子のマッチングを良くしたい」と思ったことがあって。

「そもそも僕、女の子一人ひとりのことを
ちゃんと知ってるのかな?」

そう思ってから、受付の合間にもできるだけ女の子と話すようになりました。

同じお店で働いていても、一人ひとり全然違います。 その子のことを知ったうえで案内した方が、 お客様にとっても、女の子にとっても良いと思っています。

りおさん:

「私、Sじゃないんですけど……」って女の子が面接に来たら?

伊藤:

普通に「大丈夫ですよ」って言います。

そもそも、SかMかだけで、この仕事に向いているかなんて決められないと思っています。

その人にしかない良さを
一緒に探せばいい。

りおさん:

最初から接客が上手い子と、全然できない子だったら、やっぱり上手い子の方が扱いやすい?

伊藤:

スタッフ目線だけなら、最初からできた方が楽なのかもしれません。

でも、できないことがあるなら、 「なんでできないんだろう?」 「どうしたらできるようになるんだろう?」 と一緒に考える。

それもマネージメントの仕事だと思っています。

りおさん:

じゃあ、失敗したら?

伊藤:

一緒に原因を考えます。

一回の失敗で「この子はダメ」と決めるのは簡単です。 でも、それじゃ何も変わらない。

「なんで今回はうまくいかなかったんだろう?」 そこが分かれば、次は変えられるかもしれない。

僕自身、この店に入ったときは店舗型未経験でした。 分からないことを教えてもらい、考えて、やってみて、 少しずつ仕事を任せてもらえるようになった。

だから女の子にも、最初から完璧なんて求めていません。

🌷 最後に、応募を
迷っている女の子へ

りおさん:

これを見て応募しようか迷ってる女の子に、一言お願いします。

伊藤:

「分からないことがある状態で
来てください(笑)。」

「私にできるのかな?」
「Sじゃないけど大丈夫?」
「どれくらい稼げるんだろう?」
「こういうの苦手なんだけど、言っていいのかな?」

全部、最初から分からなくていいです。 僕たちも、話してみないと分からないことがあります。

だからこそ、質問してほしい。

「分からない」を、そのままにしない。 女の子だけに求めるんじゃなく、お店側も一緒になって考える。

そんな関係で働けたらいいなと思っています。

りおさん:

じゃあ、本当に何でも聞いていい?

伊藤:

何でもどうぞ(笑)。

りおさん:

じゃあ……給料上げてください。

伊藤:

それは話が変わってくるね(笑)。

こんな冗談も言い合える環境です♪

🌷 「分からない」
から始めても大丈夫。

仕事のこと、接客のこと、働き方のこと。
最初から全部分かっている人なんていません。

分からないこと、不安なこと、苦手なこと。
何でも気軽に相談してください😊

一緒に考えながら
自分に合った働き方を
見つけていきましょう✨