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08月24日(月)

そもそも、痴女ってなんですか?

ある日の面接から。
そもそも、“痴女”ってなんですか?
面接でよく出る疑問について、お話しします。
こんにちは!こんばんは!
求人担当の 伊藤です♪
 

面接をしていると、こんな声を聞くことがあります。

「痴女って難しそう…」
「そもそも、痴女って何をすればいいんですか?」

たしかに「痴女」と聞くと、

責めるのが上手な女性?
Sっ気が強い女性?
積極的にグイグイいける女性?

そんなイメージがあるかもしれません。

でも僕は、
「こうしたら痴女」という正解はない
と思っています。

じゃあ、僕たちが考える「痴女」って何なのか。
今日は、ある日の面接での会話をもとにお話しします。

ある日の面接から。

面接に来てくれた女性と、伊藤の会話です。

面接に来た女性
「痴女って……難しそうですよね。
そもそも痴女って、何なんですか?」
伊藤
僕は、痴女って演じるものじゃないと思ってるんです。
面接に来た女性
「演じるものじゃない?」
伊藤
「こうしたら痴女」とか、
「これができないから痴女じゃない」とか、
そんな型があるわけじゃないんです。

最初から上手にできる必要もないし、
無理して強い女性を演じる必要もないと思っています。
「この人は、何が好きなんだろう?」
そんな小さな好奇心からでいい。
面接に来た女性
「でも私、人に興味を持つのが苦手なんです……。」
伊藤
それも、よく言われます。

でも、「その人を好きになってください」って意味じゃないんですよ。

「なんでこれが好きなんだろう?」
「さっきと反応が違うのはなんでだろう?」
「じゃあ、こうしたらどうなるんだろう?」

そのくらいの小さな「なんで?」でいいんです。
面接に来た女性
「あ、興味というより……好奇心みたいな感じですか?」
伊藤
そうです。まさにそれです。

目の前の反応を見て、
「なんでだろう?」
「じゃあ次はこうしてみよう」

そうやって少しずつ相手を知っていく。

その繰り返しの中で、自然と 自分なりの接し方 ができてくると思っています。
面接に来た女性
「それなら、ちょっとイメージが変わりました。」
伊藤
そうなんです。

痴女って、最初から何でもできる女性でも、
強く振る舞える女性でもないと思うんです。

「こうしたら、どうなるんだろう?」

そうやって相手の反応を楽しみながら、少しずつ知っていく。
その積み重ねが、その人らしい痴女につながっていくんだと思います。
僕たちが考える「痴女」は、
誰かを演じることじゃない。

「なんでだろう?」
「こうしたらどうなるんだろう?」

そんな小さな好奇心から
相手を少しずつ知っていくこと。

最初から「痴女」である必要はありません。
あなたなりの接し方を、一緒に見つけていけばいい。
「私にもできるのかな?」

そう思っている段階で大丈夫です。

面接は、できる・できないを決めつける場所ではなく、
あなたの疑問や不安を話す場所でもあります。

まずは話を聞いてみたい。
そんなご相談からでも大丈夫です。

あなたのご応募、お待ちしております。